訪問介護について About Home Nursing

訪問看護のサービス概要

  • 自費の訪問看護サービス(プライベート看護) の特徴
  • 実際のご利用事例
  • サービス利用者の声
  • サービス品質への取り組み
  • ご利用までの流れ
  • ご利用料金について
  • データで見る自費の看護
  • サービスラインアップ

訪問看護と訪問介護の違い

「訪問看護(かんご)」と「訪問介護(かいご)」では漢字も読み方もとても似ていますが、内容には大きな違いがあります。
元々病院では看護師が「医師の診療の補助」や「療養生活のお世話」を一体的に行なっています。
2000年に介護保険制度が開始するにあたって、看護師業務の一部を切り出してホームヘルパーが行なう「訪問介護」というサービスを作りました。

当社のケアスタッフは看護師免許保有者とホームヘルパー資格者で構成されています。
看護師とホームヘルパーとでは養成課程や資格試験制度が大きく異なります。

看護師免許を取得するためには看護専門学校や大学の養成課程を卒業し、国家資格試験を合格する必要があります。
看護師免許(国家資格)を持った者は下の図のとおり「訪問看護師が実施できるケア内容」と「訪問介護でも実施可能なケア内容」の両方を行なうことができます。

一方、ホームヘルパーには試験がありません。厚生労働省が認定した養成講座を受講したものが資格を取得できます。
ホームヘルパーは「訪問介護でも実施可能なケア内容」のみ行なうことができます。
尚、介護職の国家資格として「介護福祉士」があります。より専門性の高い職種ですが、訪問介護として実施できるケア内容はホームヘルパーと大きな違いはありません。

滞在時間や訪問日数に制限なく、ご利用できる 弊社が提供する自費の訪問看護サービス、プライベート看護の詳細なご利用事例はこちら

図:訪問看護が実施できるケア内容と訪問介護でも実施可能なケア内容

訪問看護師は全てのケアを実施することができる

  • ・摘便
  • ・たんの吸引※
  • ・薬剤やスチームの吸入
  • ・導尿
  • ・カテーテル管理
  • ・点滴
  • ・注射(静脈、筋肉、皮下)
  • ・採血
  • ・床ずれ処置
  • ・人工肛門・パウチ交換
  • ・経管栄養(胃ろう・経鼻)※
  • ・気管カニューレ管理
  • ・永久気管孔管理
  • ・人工呼吸器管理
  • ・IVH管理(中心静脈栄養)
  • ・在宅酸素療法

※一定の研修を受けた介護職員は一定条件の下、たんの吸引および経管栄養を行なうことができます。

滞在時間や訪問日数に制限なく、ご利用できる 弊社が提供する自費の訪問看護サービス、プライベート看護の詳細なご利用事例はこちら

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