上手なご利用方法 The Usage

気分転換の外出の付添い

このケースに当てはまる利用者像

対象者 70代 男性 肺がん ご家族の
状況
奥様
ご利用者
のご容態
がんの肺転移後、外来での化学治療を行っていたが、呼吸困難に陥り入院。帰宅を希望されるも病院から退院は難しいので外出を提案。

訪問看護(介護)で行ったケア

病院から介護タクシーで一時帰宅の付添い。酸素ボンベ管理およびカテーテル管理。
車いすでの屋内移動などの介助を行う。
↓

ケアを担ったナースより

ご自宅では、この予定に合わせて来訪したご親族と楽しく昼食をしたり、コミュニケーションをとっておいででした。病院ではなかなか自由に動けないと不満をお持ちで、ごご自宅では何とかご自分の足で歩きたいと、ご家族看護師がしっかり見守る中リハビリを兼ねて廊下を歩くことにチャレンジされたりしていました。バイタルチェック・マッサージなどをし、帰院まで付き添いました。

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